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posted by admin on 2 月 1

昔、近所にいる占いのおじさんに、
「あなたの守護霊は商売人だ」
と言われました。やっばりと納得してしまいました。

この占いのおじさん、一気に売上を2倍にしたことがあります。
どうしたと思いますか?

それは、あるとき料金を突然2倍にしたんです。
毎週、同じ曜日に同じ時間、同じことをやって、一気に売上2倍。
お客さんは減るどころか増えてます。
うまいことやったねなおじさん。あんたの守護霊も商売人だろ…
と思うのでした。

posted by admin on 1 月 1

フリーシステムエンジニアとして独立したての頃は、
小さくても毎月仕事があれば良い方でした。
SE時代の月単価の半額の仕事で2ヶ月凌ぎ、1ヶ月空いて・・・
貯金がなくなったころ、次の仕事が見つかる。
そんな、日々が続きました。

こんな不安定な仕事状況ではダメだと認識するまでに
時間はかかりませんでした。

しかし、取立て芸のないSEです。
何をしたらいいのか、見つかるまでに相当時間がかかりました。

posted by admin on 12 月 1

私は独立当初はフリーのシステムエンジニアでした。
この頃は、長期契約を戴いていたため、
仕事は大変でしたがとても楽な時期でした。

長期契約でしたので、システム開発のことだけ考えていればよく、
営業も売り込みなども必要ない生活でした。

しかし、フリーエンジニアに安泰の日々はそうは続きません。
案の定、契約が切れて、外に放り出される日が来ました。

そうなると温室育ちのエンジニアにとっては辛い日々です。
ほとんど営業経験もない私が、家族の生活を支えなければならない。
子供はまだ小さい。仕事を探す日々が待っていました。

posted by admin on 9 月 1

時間を掛けずに提案書や企画書を作成することは、
地味ですが非常に大切なスキルです。

なぜならば、提案書や企画書を作成したからと言って、
お金に直接ならないからです。

業務を受託するための提案書は、契約できなければただの紙切れ。
いくら時間を費やしても、お金にならなければただ働きです。

企画書も契約できなければただの紙切れ。
契約後に作成した場合でも、
企画書作りに時間を沢山さいたからと言って
もらえる金額が変わることはあまりありません。

だから、作成に時間を掛けてはいけません。

posted by admin on 8 月 1

優秀な人ほど商売ではなく、
業務の精度を上げていってしまうものです。

すると当然、負担は増えるのに、売上は変わらない。
自らが自分の首を絞めている状態です。

こういうタイプの人は、値付けが下手です。
商品やサービスの価格を見直す必要があります。
価格を倍にしただけで、売上は2倍になります。

忙しいのに売り上げが上がらない…とお悩みの方は、
「自分のサービスは、それだけの価値がある」と
自分に言い聞かせて、思い切って価格を2倍にしてみましょう。

posted by admin on 7 月 1

「人」「女性」「金」という問題は多くの起業家を
悩ませてきました。

「女性問題」で悩む方は、自業自得な面も多いのでここでは、
注意が必要!ということですませまして・・・

「人の問題」は、事業が拡大する過程で必ず発生します。
自分ひとりで事業を展開しているうちは、上手くいっていた事も
他人(社員)を雇うと上手くまわらなくなることがあります。
これもSOHOにとっては、大きな問題になりえます。

ひとり事業のうちから、
人を動かすスキルを身につけたいものです。

posted by admin on 3 月 18

子どもの頃、将来の夢っていうものを何度も考える機会がありましたよね。
あれって実現できている人が何割くらいいるんでしょうね。

私も同窓会とかに出席する機会があるたびに、
昔の卒業文集なんかを読むことがありますが、
私の子どもの頃の未来の夢はケーキ屋さんになること、でした。
今では、ケーキを食べるのは好きですが、作るほうは苦手です(笑)

でも友達の将来の夢を見てみると、
保母さんになりたい、という子が実際に保母さんになっていたり、
看護婦さんになりたい、という人が、ちょっと違いますが、
医療事務の関係に就職したりと、
意外と子どもの頃の将来の夢がかなっている人というのも多いです。

子どもの頃からのたゆまぬ努力のたまものなんでしょうね。

私にも子どもがいて、今から警察官になりたいとか、
レスキュー隊員になりたい、といったかと思えば、
いきなりおもちゃ屋さんになりたいとか、
もういろいろ将来のことを夢見ているようです。

楽しい未来になりそうですね。

posted by admin on 2 月 25

私たちが子どもの頃、環境問題といえば酸性雨のことが主なものでした。

特に北ヨーロッパを中心にして、空気汚染により酸性雨が多く降り、
森が枯れたり、人体への影響など、さまざまな問題になっていました。

この酸性雨の問題って、今でもなくなってはいないんでしょうが、
それよりも深刻なのは二酸化炭素などのガスによる地球温暖化ですよね。

科学技術の発展や、私たちが便利に暮らすために、
それだけ多くの資源が燃やされ、二酸化炭素を生み出してきたということです。

去年行われた北海道洞爺湖サミットや、何年か前に批准された京都議定書などでも、
二酸化炭素の削減目標が示され、チーム-6%とか日本でもキャンペーンが
進んでいるようですが、いまいち盛り上がりに欠けるなあ、という感じです。

でも本当に未来のこと、明日のことを考えるのなら、
こういったことというのはおろそかにしていてはいけないと思います。

私たち一人一人にできることがないのかを考えて、そしてできることから実践していきましょう。

posted by admin on 1 月 20

子どもの頃には、よくまんが雑誌とか、学研の科学と学習なんかに
未来の予想図が載っていることが多かったですね。

そんな雑誌によると、
家庭にはお手伝いロボットやお友達ロボットなんかが入り、
車はタイヤがなくなって宙に浮かんですべるように走ったりしてました。

ロケットによる月旅行などがレジャーとして一般的になり、
リニアモーターカーが走り、夢のような未来が描かれていたものです。

今、あげたものは、どれもまだ実現はしていません。
しかし、ロボットはここ数十年で急激に進化しました。

一番大きな変化としては二足歩行が可能になったことでしょう。
二足歩行が実現するまでは、
ロボットに複雑な二足歩行をさせることが可能なのだろうか、
と技術者ですら半信半疑だった時代もあったようです。

しかし、現在では二足歩行は当たり前。
複雑なダンスをしたり、ゆっくりながら走ることにチャレンジするロボットや、
感情表現をしたり、簡単な思考をシミュレートして
人間との会話がなりたつほどになっているロボットもいます。

はるか未来のことが実現し始めているんですね。

posted by admin on 12 月 21

はるか未来のことだと思っていること、
まだまだ先のことだと思っていることっていうのが、
意外とすぐにやってきたりするような感じがしませんか?

例えば、北京オリンピックなんてまだまだ先の話、
と思っていたら、とっくに終わっていたし、
子どもの頃は21世紀なんてまだまだ遠い将来の話、
と思っていましたが、もう21世紀も10分の1くらい過ぎようとしています。

また壁掛けテレビなんか本当に実現できるの?と思っていたら、
既に商品化されていますし、
紙のような薄型のものも実用化されてますね。

携帯電話ですら、私たちが子どもの頃には夢のような技術でしたが、
現在では小学生ですら携帯電話で友達と会話したり、
インターネットにアクセスしたり、そんなことが普通の世の中です。

いつかはそうなるだろうけど、まだまだ先の未来の話。
そう思っていることって、意外と近い未来、明日のことなのかもしれません。

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