posted by admin on 9 月 6

相変わらず社会情勢は厳しく、
雇用形態の改善はあまり芳しくありません。

明日に希望を持って考えたいのですが、
どうやったら得であるかといったことも、
真剣に考えたいものです。

例えば、失業保険のもらい方をいろいろ知っていると、
資格取得など、後々、有利になることが多いようです。

訓練校に通いながらだと、保険を受け取りながら、
経費のみで通うことが出来、なおかつ、求人情報ももらえます。

勿論、試験に合格すれは、資格取得出来るということです。

最近、年金の不正受給がありましたが、
間違った得のとり方というのはよくないですね。

就職する場合でも事前に失業保険のもらい方が分かっていると、給与明細に雇用保険の欄があるかということも確かめることが出来ます。

これは雇用者側が、強制的に加入しなければならない制度ですが、
残念ながら全てがそうではないのです。

年金も、受給してしまえば、障害者となってしまっても、
障害年金に切り替えることは出来ません。

失業保険も申請しなければもらえませんし、自分の身は自分で守らないといけないと言うことです。

退職を決意したら、次の順番で動くことになります。
1.会社に、辞めます、と意思表示する(直属の上司に言います)
2.離職証明書を作成する
この資料は、会社がハローワークに提出します。この書類に書かれた内容をもとに、ハローワークが退職理由を判定。
失業保険の支給日数を決定する資料となります。
ちなみに、何もしないでいると会社に「自己都合退職」と決めつけられてしまいます。
3.会社から、離職証明書の「退職理由」に記入を求められる
争いたくないなら、退職理由が望まない内容(早い話が、自己都合退職です)になっていても異議なし、として構いません。
この時点で「異議なし」としていても、後からひっくり返すことは可能だからです。
4.会社を辞めます
5.会社がハローワークに「離職証明書」を提出。その内容を元にハローワークは離職票を発行します。
6.会社から、5.で作成した離職票が送られてきます。法律上、退職後10日以内に送られてくることになっていますが、1ヶ月たってようやく、という会社もゴロゴロあります。
7.ハローワークで手続きをする際、退職理由を最終確認されますから、ここで退職理由に異議をとなえます。
つまり、このポイントで「私は会社都合退職に該当します」と主張しないと、手遅れになってしまう、ということになります。

会社都合退職になって失業保険を多くもらう方法については、下記のサイトをご覧ください。
失業保険.com http://www.shitsugyo-hoken.com/

失業保険について、会社からどれだけごまかされているかを思い知らされるサイトです。

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