posted by someone on 8 月 21

その気持や心構えをされる方は少なくなっているかもしれません。

東日本大震災があったあと、それから大雨や台風での被害があった地域
かなり多くの方が被災されていましたが、
それから時間が経過したとともに、備蓄への意識が低くなっている気がしないでもありません。

さて今日は備蓄する品について考えてみたいと思いますが、
私が考えるのは、カセットコンロ、ガスボンベ、水をまず最初に思い浮かべます。

その後はカップ麺やインスタント食品、洗わずに炊ける無洗米、乾物、小麦粉などの粉類、
味噌、醤油、塩、油といったものです。

生活必需品は備蓄せずとも生活の中にありますので、
災害があった時にそれらをいくつか持ち出します。

体を守るためのものとしてアルミシートを家族分あったほうがいいですね?
寒さから守ってくれますし、雨風がしのげるようなタイプなら申し分ありません。

備蓄しないほうが良いものは生鮮食品や野菜です。
缶詰類を備蓄するなら缶切り不要なものにしましょう。
あるいはレトルトタイプになった食材を集めればいいかと思います。

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