posted by admin on 1 月 20

子どもの頃には、よくまんが雑誌とか、学研の科学と学習なんかに
未来の予想図が載っていることが多かったですね。

そんな雑誌によると、
家庭にはお手伝いロボットやお友達ロボットなんかが入り、
車はタイヤがなくなって宙に浮かんですべるように走ったりしてました。

ロケットによる月旅行などがレジャーとして一般的になり、
リニアモーターカーが走り、夢のような未来が描かれていたものです。

今、あげたものは、どれもまだ実現はしていません。
しかし、ロボットはここ数十年で急激に進化しました。

一番大きな変化としては二足歩行が可能になったことでしょう。
二足歩行が実現するまでは、
ロボットに複雑な二足歩行をさせることが可能なのだろうか、
と技術者ですら半信半疑だった時代もあったようです。

しかし、現在では二足歩行は当たり前。
複雑なダンスをしたり、ゆっくりながら走ることにチャレンジするロボットや、
感情表現をしたり、簡単な思考をシミュレートして
人間との会話がなりたつほどになっているロボットもいます。

はるか未来のことが実現し始めているんですね。

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