posted by admin on 2 月 25

私たちが子どもの頃、環境問題といえば酸性雨のことが主なものでした。

特に北ヨーロッパを中心にして、空気汚染により酸性雨が多く降り、
森が枯れたり、人体への影響など、さまざまな問題になっていました。

この酸性雨の問題って、今でもなくなってはいないんでしょうが、
それよりも深刻なのは二酸化炭素などのガスによる地球温暖化ですよね。

科学技術の発展や、私たちが便利に暮らすために、
それだけ多くの資源が燃やされ、二酸化炭素を生み出してきたということです。

去年行われた北海道洞爺湖サミットや、何年か前に批准された京都議定書などでも、
二酸化炭素の削減目標が示され、チーム-6%とか日本でもキャンペーンが
進んでいるようですが、いまいち盛り上がりに欠けるなあ、という感じです。

でも本当に未来のこと、明日のことを考えるのなら、
こういったことというのはおろそかにしていてはいけないと思います。

私たち一人一人にできることがないのかを考えて、そしてできることから実践していきましょう。

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