posted by admin on 10 月 21
子供たちの未来は親や周りの大人にかかっているといってよいだろう。
子供にかける教育費は年々下がっているという統計が出ているが、親として間違っていると思う。
不況だから、貧しいからと今日食べるものにお金を回すのではなく、不況だからこそ、将来が見えないからこそ教育にお金を
遣うべきなのである。
日本人が今日食べるものに困窮することはまず無いだろう。食事のレベルを落としてでも子供の未来に賭ける必要がある。
教育は明日のための栄養なのだから。
posted by admin on 10 月 21
子供たちの未来は親や周りの大人にかかっているといってよいだろう。
子供にかける教育費は年々下がっているという統計が出ているが、親として間違っていると思う。
不況だから、貧しいからと今日食べるものにお金を回すのではなく、不況だからこそ、将来が見えないからこそ教育にお金を
遣うべきなのである。
日本人が今日食べるものに困窮することはまず無いだろう。食事のレベルを落としてでも子供の未来に賭ける必要がある。
教育は明日のための栄養なのだから。
posted by admin on 9 月 26
世界経済は大きく繋がっている。
どこかの国が繁栄すればどこかの国が衰退する。
今まではそれが常識だったが、今はどこかの国が衰退すれば連鎖して他の国も同時に衰退してしまうのだ。
自国だけが繁栄すれば良いという考え方ではこれからの世界経済は動いて行かない。
日本は海外に多くの向上を持っているが、その国の繁栄を同時に考えなければいけないはずだ。
posted by admin on 8 月 20
台湾からの東日本大震災に対する義援金が200億円を突破したことは日本人にとって驚きだった。
一アジアの小国程度の認識しかない台湾がアメリカのそれを大きく上回っているのである。
台湾には親日的な感情を持っている人が多いことを知るきっかけになったのもこの義援金だった。
いかに日本人が周辺諸国を知らないかが浮き彫りになったのではないだろうか?
今、これから日本が台湾に対する態度は大きく変わるのではないだろうか?
posted by admin on 9 月 28
外語の専門学校に通ったことがあります。
そこは1年間でしたが、その前は外資系の会社に勤め、外国人とのやり取りもありました。
ダイビングもアメリカ人が経営しているスクールで学び、お友達もできました。
本気で英語を学ぼうと思ったのですが、授業で指名されると頭が混乱するんですね。
また、お友達と一日中一緒にいると非常に疲れている自分がいました。
多分、習慣の違いや表現の仕方の違いに疲れていたのかもしれません。
あの頃のことを思うと凹みそうですが、またチャレンジして習得してみたいと思うのです。
posted by admin on 9 月 6
相変わらず社会情勢は厳しく、
雇用形態の改善はあまり芳しくありません。
明日に希望を持って考えたいのですが、
どうやったら得であるかといったことも、
真剣に考えたいものです。
例えば、失業保険のもらい方をいろいろ知っていると、
資格取得など、後々、有利になることが多いようです。
訓練校に通いながらだと、保険を受け取りながら、
経費のみで通うことが出来、なおかつ、求人情報ももらえます。
勿論、試験に合格すれは、資格取得出来るということです。
最近、年金の不正受給がありましたが、
間違った得のとり方というのはよくないですね。
就職する場合でも事前に失業保険のもらい方が分かっていると、
給与明細に雇用保険の欄があるかということも確かめることが出来ます。
これは雇用者側が、強制的に加入しなければならない制度ですが、
残念ながら全てがそうではないのです。
年金も、受給してしまえば、障害者となってしまっても、
障害年金に切り替えることは出来ません。
失業保険も申請しなければもらえませんし、
自分の身は自分で守らないといけないと言うことです。
posted by admin on 8 月 27
最近、好んで人材派遣登録をする方が増えています。
スキルを磨くには最適な職種だと思います。また、お給料が高いことも魅力ですね。
だけど、なぜお給料が高いか知ってましたか?
まず、即戦力として働けることが第一で、派遣先での指導はほんのわずかになります。
また、お給料の計算や福利厚生は社員のみとなりますので、派遣の方にかかる経費が無いためです。
つまり、労働力のみを買っているということになります。
派遣会社によっては保険関係も充実しているようですが、契約先が無ければ仕事もありませんし、一番心配なのは40代後半からです。先が分からないのですね。
日本の人口は減少期に入っています。
今働き盛りと言われている年代にはさほど不安は無いでしょうが、今後外国人移民などが増え、それに対する法整備もされていくのかな、、、と子供たちの将来に多少の不安はありますね。
posted by admin on 3 月 18
子どもの頃、将来の夢っていうものを何度も考える機会がありましたよね。
あれって実現できている人が何割くらいいるんでしょうね。
私も同窓会とかに出席する機会があるたびに、
昔の卒業文集なんかを読むことがありますが、
私の子どもの頃の未来の夢はケーキ屋さんになること、でした。
今では、ケーキを食べるのは好きですが、作るほうは苦手です(笑)
でも友達の将来の夢を見てみると、
保母さんになりたい、という子が実際に保母さんになっていたり、
看護婦さんになりたい、という人が、ちょっと違いますが、
医療事務の関係に就職したりと、
意外と子どもの頃の将来の夢がかなっている人というのも多いです。
子どもの頃からのたゆまぬ努力のたまものなんでしょうね。
私にも子どもがいて、今から警察官になりたいとか、
レスキュー隊員になりたい、といったかと思えば、
いきなりおもちゃ屋さんになりたいとか、
もういろいろ将来のことを夢見ているようです。
楽しい未来になりそうですね。
posted by admin on 2 月 25
私たちが子どもの頃、環境問題といえば酸性雨のことが主なものでした。
特に北ヨーロッパを中心にして、空気汚染により酸性雨が多く降り、
森が枯れたり、人体への影響など、さまざまな問題になっていました。
この酸性雨の問題って、今でもなくなってはいないんでしょうが、
それよりも深刻なのは二酸化炭素などのガスによる地球温暖化ですよね。
科学技術の発展や、私たちが便利に暮らすために、
それだけ多くの資源が燃やされ、二酸化炭素を生み出してきたということです。
去年行われた北海道洞爺湖サミットや、何年か前に批准された京都議定書などでも、
二酸化炭素の削減目標が示され、チーム-6%とか日本でもキャンペーンが
進んでいるようですが、いまいち盛り上がりに欠けるなあ、という感じです。
でも本当に未来のこと、明日のことを考えるのなら、
こういったことというのはおろそかにしていてはいけないと思います。
私たち一人一人にできることがないのかを考えて、そしてできることから実践していきましょう。
posted by admin on 1 月 20
子どもの頃には、よくまんが雑誌とか、学研の科学と学習なんかに
未来の予想図が載っていることが多かったですね。
そんな雑誌によると、
家庭にはお手伝いロボットやお友達ロボットなんかが入り、
車はタイヤがなくなって宙に浮かんですべるように走ったりしてました。
ロケットによる月旅行などがレジャーとして一般的になり、
リニアモーターカーが走り、夢のような未来が描かれていたものです。
今、あげたものは、どれもまだ実現はしていません。
しかし、ロボットはここ数十年で急激に進化しました。
一番大きな変化としては二足歩行が可能になったことでしょう。
二足歩行が実現するまでは、
ロボットに複雑な二足歩行をさせることが可能なのだろうか、
と技術者ですら半信半疑だった時代もあったようです。
しかし、現在では二足歩行は当たり前。
複雑なダンスをしたり、ゆっくりながら走ることにチャレンジするロボットや、
感情表現をしたり、簡単な思考をシミュレートして
人間との会話がなりたつほどになっているロボットもいます。
はるか未来のことが実現し始めているんですね。
posted by admin on 12 月 21
はるか未来のことだと思っていること、
まだまだ先のことだと思っていることっていうのが、
意外とすぐにやってきたりするような感じがしませんか?
例えば、北京オリンピックなんてまだまだ先の話、
と思っていたら、とっくに終わっていたし、
子どもの頃は21世紀なんてまだまだ遠い将来の話、
と思っていましたが、もう21世紀も10分の1くらい過ぎようとしています。
また壁掛けテレビなんか本当に実現できるの?と思っていたら、
既に商品化されていますし、
紙のような薄型のものも実用化されてますね。
携帯電話ですら、私たちが子どもの頃には夢のような技術でしたが、
現在では小学生ですら携帯電話で友達と会話したり、
インターネットにアクセスしたり、そんなことが普通の世の中です。
いつかはそうなるだろうけど、まだまだ先の未来の話。
そう思っていることって、意外と近い未来、明日のことなのかもしれません。